前腕・指の脱毛

腕の脱毛

ふと気になる腕のムダ毛は、自分でも他人からも一番目につきやすく見られることが多いです。
仕事ではパソコン作業している時や名刺交換、商品を差し出すときなど様々な面で人前に腕や手を出す機会があったり、新しいネイルや指輪をつけた時など写真に撮りSNSにアップしたり、スマートフォンを使うときなど特に指に目線を向けやすくなります。夏が近づき暖かくなってくると半そでやノースリーブなど、腕を出す機会が増えるとムダ毛が急に気になり始め、慌ててお肌のケアやムダ毛の処理を始める方が多いと思います。指やひじ下は特に目に入ってしまうので他のパーツより剃ったり抜いたりする頻度が多くなるのではないでしょうか。レーザー脱毛を始めようと考える方も夏場がとても多いのですが、ムダ毛に無頓着になりケアを怠りがちな冬場こそレーザー脱毛がおすすめです。
レーザー脱毛は毛の黒いメラニン色素へ反応する特殊なレーザーを使用し、毛根内にある発毛組織のメラニンにレーザーを照射し、破壊することでムダ毛を生えなくする脱毛方法です。
その為、紫外線の多い夏場は特に注意が必要です。夏場は肌の露出も多く、海やプール、アウトドアへ出かけることなどが多い季節なので、紫外線を浴びる量も多く日常的に日焼けしやすくなります。紫外線を浴びると肌は自らを守るために肌奥にメラニン色素を生成します。メラニンが紫外線を吸収して日焼けをすることでお肌を守っているのですが、日焼けは肌が軽く火傷をしている状態です。レーザー脱毛はメラニンに反応するので、肌が日焼けした状態では過剰に作用してしまったり、不用意に肌が傷ついてしまったり、お肌のトラブルを引き起こす原因になりかねません。
レーザー脱毛の施術前に、お肌の状態や施術前後に日焼けをする予定がないかなど確認してから照射するので問題は起こりえないのですが、それでも普段より多少強い痛みを感じたり、赤みが強く出たりといった症状を覚えることもあります。ですから日焼けの心配の低い冬に脱毛を始めることをお勧めします。
また毛には毛周期(成長期・退行期・休止期)があり1度の脱毛で毛がなくなるわけではありません。体毛はすべての毛がいつも生えているわけではなく、毛の生え変わる準備をしている期間(休止期)やしっかりと毛根から生えている期間(成長期)、抜け落ちる期間(退行期)などを繰り返しています。短期間で同じ部位の施術をすることはできず、しっかりと毛根から生えている成長期に合わせて約6~8週毎にレーザーを照射することで脱毛の効果が得られます。なので冬から脱毛を始めた方がムダ毛の気になる夏に脱毛効果を感じることができるのです。

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