ツヤのある髪を維持するために

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    ヘアケア-日常のお手入れについて-
    美しさを主張できるのは肌だけではありません。髪も輝かせてあげましょう。
    ヘアケアを正しく理解し実践することで、美しさはさらに進化し続けます。

    ツヤのある髪を維持するために
    各項目にそって注意しながらヘアケアを実践しましょう!

    洗う前にやること

    粗めのブラシで軽くブラッシングして髪のからまりをほぐします。シャンプー時の摩擦を防ぎ、さらなるからまりを少なくできるので髪をいたわることになります。

    洗うときに注意すること

    シャンプーを適量手にとって両手で軽く泡立てて、4─5箇所に広げるようにしてつけましょう。直接つけたり、1箇所にすべてをつけてしまうと、刺激が強く、その部分の髪や周囲の皮膚に負担がかかってしまいます。

    <洗うポイント>
    爪を立てて力任せに洗うのはNG! 手のひら全体を使ってシャンプーをよく泡立てて。シャンプーの泡が髪全体にいきわたったら、頭皮を重点的にマッサージするように洗います。爪を立てないよう、指の腹部分を使って下から上に向かって!マッサージは地肌の血行を良くしますので十分に行うこと!

    <すすぎのポイント>
    とにかくシャンプーのすすぎ残しのないように十分流してください。ポイントとしては全体を流した後、生え際や耳の後ろを念入りに。また、一方向ではなく、さまざまな方向からシャワーをかけ流すことも大切です。

    リンスのつけ方


    リンスの目的を知っていますか? リンスは髪の表面を保護するためにあります。リンスを手に取ったら毛先にたっぷりとそして髪全体にいきわたるように伸ばしていきます。トップの部分からつけてしまうと後でベタツキの原因にもなりますよ。メーカーによって違いはありますが、リンスもよくすすぐことが大切です(使用しているリンスの使用方法を参照して下さい)。流し残しがあるとフケや痒みの原因ともなります。

    洗った後は

    濡れた髪はキューティクルが開いたデリケートな状態なので要注意。髪をタオルで強くこするのはやめましょう!乾いたタオルで叩くように水分をタオルに吸収させるのがタオルドライのコツ。濡れたまま寝てしまうと、寝ている間に髪がこすれてキューティクルが乱れてしまうので、おおかたの水分がとれたらドライヤーでやさしく乾かしましょう。最近ではスチーム機能やイオン機能などの付いたドライヤーもありますので、きれいな髪を目指す人にはお勧めです。


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