髪が受けるダメージに気づいてますか?

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    ヘアケア-頭皮の構造について-
    美しさを主張できるのは肌だけではありません。髪も輝かせてあげましょう。
    ヘアケアを正しく理解し実践することで、美しさはさらに進化し続けます。

    髪が受けるダメージに気づいてますか?
    意外に知られていないヘアケアを4週にわたって解説します。第1週目はヘアケアを知る前に髪の構造についての基礎知識を学びましょう!

    髪の構成

    髪の毛は約80%の、ケラチンタンパクを主成分とするタンパク質と、約13%の水分と、残りが脂分、メラニンなどで構成されています。ツヤやうるおいのある健康的な髪はこれらのバランスが正しく整っているということです。そのバランスを正常に保つために、キューティクルと呼ばれるうろこ状のタンパク質が、髪の毛の表面を隙間無くしっかりと覆って外部の刺激から髪を守ったり、水分やタンパク質の流出を守っているのです。
    髪の毛は肌細胞と違い、自分の力で再生する能力はありません。そのうえ、パーマやヘアカラーなどでキューティクルは常に危険にさらされているのです。

    髪を植物で例えたら…

    ●花・茎=髪
    髪を植物構造で例えるなら、髪の毛は美しい花。色や形など手を加えることでさらに美しい貴方に変化します。

    ●根=毛根
    美しい花へと育て上げるのは、成長に必要な栄養を十分に吸い上げる根のチカラです。その根と同じ働きをしているのが毛根です。そして大切な栄養であるアミノ酸は、頭皮の毛細血管を通じて毛根に送られて髪の毛が成長していきます。
    ●土壌=頭皮
    土壌が悪いと花は美しく育ちません。十分な水分と栄養を含んだ土壌があって環境が整えられてこそ、しっかりした根が張られたっぷり栄養を吸い上げられます。髪の毛もおなじように、土壌である頭皮に汚れが付いたまま皮脂がつまったままでは栄養が届かず、毛根も髪の毛も元気をなくし美しさが損なわれてしまいます。


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