ケミカルピーリングとは?

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    ピーリング(ケミカルピーリング)とは?

    ピーリングとはpeel(皮をはぐ、はぎ取る)という語訳からも想像できるとおり、直訳すると“皮膚を剥ぎ取る”ということです。“剥ぎ取る”では非常に恐ろしい想像をしてしまうと思いますが、ここでのピーリングは、表皮をほんの一部分取り除き新しい細胞に早く作り変えてしまおう、という治療です。

    ピーリングの種類
    ・薬剤の化学的作用を利用する…ケミカルピーリング
    ・レーザーを用いる…レーザーピーリング
    ・物理的に皮膚を剥ぎ取る…ソルトピール、ダイアモンドピール
    などがあります。


    日本のケミカルピーリングの歴史

    日本国内でピーリングは、1992年アメリカのDr.Moyによって東洋人の皮膚に有効であると紹介されたのがきっかけで広まりました。レーザー治療と同様、美容外科及び形成外科の医師らが研究を重ねたくさんの症例を出し、より確実な治療法を開発して現在に至っています。
    ピーリング(ケミカルピーリング)は簡便・利便性に優れた治療であることから、美肌ブームで沸いた時期にエステティック業界でも盛んにおこなわれるようになりました。しかし、その後消費者生活センターに苦情が急増し、2000年2月に国民生活センターから消費者被害注意情報No.29として、エステティック業界及び行政に対して、「エステティックサロンで行うピーリング(ケミカルピーリング)は安全性に問題があり、十分な検討を要する」と報告されるようにまでなってしまいました。現在ではエステサロンでの施療は激減し、美容クリニックで行われています。
    ケミカルピーリングの原理

    ケミカルピーリングは薬剤(当院では天然乳酸)を肌表面に塗布し皮膚を化学的に融解し、治る力を利用して皮膚の再生を促すスキンケアです。薬剤だけではなく、ピーリングの深さも治療効果の面から見た場合に重要で、大きく4つに分類されます。
    1 Very superficial Peel 最浅層ピール 角層のみ
    2 Superficial Peel 浅層ピール 表皮内
    3 Midium-depth Peel 中間深層ピール 真皮乳頭層
    4 Deep Peel 深層ピール 真皮網状層

    ピーリングとは、古くなった角質を薬剤によって融解し肌のターンオーバーを整え、肌本来の美しさを引き出す治療とお考え下さい。
    皮膚の表皮は0.2ミリ以下の非常に薄いものです。そのなかでは細胞分裂によって次々と表皮細胞が生まれ、古いものは押し上げられ表面の角質層にたどり着きます。角質となった細胞は2週間そこにとどまり、外の刺激から肌を守り最後にはがれ落ちます。生まれてからアカとなって落ちるまでの表皮が入れ替わる28日間の周期、つまり新陳代謝のサイクルを肌のターンオーバーと呼びます。ターンオーバーが順調なら肌は美しく見えます。しかし、紫外線によってダメージを受けたり、ストレスやメイク、加齢によって代謝が低下すると肌のターンオーバーは大きく乱れます。ターンオーバーが遅れると、古い角質がいつまでもはがれず溜まったメラニンの排泄ができなくなるだけではなく、古い角質が毛穴に詰まり皮脂の分泌量にも影響が出てしまいます。ニキビができやすく悪化する、シワ・シミができるなどスキントラブルを抱えてしまうことになるのです。

    ケミカルピーリングのメリット

    ・広範囲を短時間で施療できる
    ・麻酔が一切不要
    ・薬剤の種類や濃度を細かく調節できる


    Keiyu-Styleの特徴
    イオントフォレーシスと
    セットになった
    効果的なピーリング。
    皮膚科専門医の
    指導(診察有)による
    安全なピーリング。
    セルフエステではなく、
    癒しも兼ねた
    ピーリング。
    ダウンタイム(日常生活への制限)のない
    優しいピーリング
       

    美容クリニックでおこなわれている、一般的なメディカルエステとはすべてが違うKeiyu-Styleのピーリングを是非お試し下さい。

    脚のむくみケアも
    同時に受けられる
    ピーリング。


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